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mymizu
使い捨てプラスチック消費を減らすことを始め、持続可能なライフスタイルを簡単に、楽しく!

1. 取り組み内容を具体的に教えてください


mymizuアプリは世界各地で約20万箇所の無料で給水できる場所

(公的水飲み場及び給水パートナーであるカフェ、お店、ホテル等)と

ユーザーを結びつける、外出中どこにいても気軽に水が補給することを可能にする、

環境にも、お財布にも優しい共創プラットフォームです。


給水することにより、削減できたペットボトルの本数やCO2排出量などもトラッキングできます。

mymizuはアプリを始め、ワークショップ、コンサルティングサービス、

教育プログラム、オンラインショップやコラボレーションを通し多くの人に

サステナビリティや環境保護の重要性について考えた上、

行動を起こすきっかけを作り、新たな社会の波を起こすことに取り組んでいます。


その中で、昨年ローンチした一つはプラスチック削減やSDGsに対する

企業や組織向けの新サービス「mymizuチャレンジ」です。

 



 

2. 取り組みに繋がったきっかけを教えてください


mymizuを始めたきっかけは、共同創設者のロビンとマリコが2018年に沖縄に行った時。

とても綺麗なビーチが大量のゴミ、主にペットボトルで汚染されていたことに衝撃を受けました。

世界的に注目されているプラスチック問題は遠い話ではなく、日本も直面しているものだと実感しました。

 

マイボトルを持っていれば、使い捨てのペットボトルに入った水を買う必要がないはず。

しかし、マイボトルに補給できる場所がなかなか見つからない。

「給水することをより便利にできないか」と思い、環境とお財布にも優しい、

プラスチック削減に繋がる解決策「mymizu」を考えました。

 

お水というのは、誰にでも必要で身近なものであり、

マイボトルに切り替えることは誰でも取れるアクションです。

プラごみ問題のような大きい環境問題にどのようにしたら個人として

取り組むことができるか悩まれている方が多い中、

誰にでも取れる最初の一歩を提案する取り組みにしたくmymizuを作りました。



 

3. 取り組みを実際に進行する際のプロセスを教えてください


mymizuアプリはユーザーが給水スポットの情報投稿することができる共創プラットフォームです。

一般ユーザーは公的水飲み場 (例:公園の水飲み場)を見つけた時、

アプリを通して情報(位置情報、写真など)を投稿することができます。

レストラン、カフェやホテルなどのビジネスをお持ちの方は、自分のお店などを

給水スポットとしてホームページより簡単に登録できます。

参加することで、この新しいエコシステムの発展に直接貢献することができます。


 


4. 取り組みの際に注意していることは何ですか?


環境危機は世界が直面している大きな問題。

問題のスケールが大きすぎて、希望を失う方々も少なくはないと思います。

でも、mymizuは一人一人がアクションを取ることにより、

どれだけのインパクトが生まれるのかを可視化しています。

コレクティブインパクトを可視化することにより、市場の新たなニーズが明確になり、

企業のビジネス戦略や行政の政策など、社会に大きな変化を起こすことが可能になります。



 

5. 取り組みに関してご苦労されていることはありますか?

私たちは、根の深い環境問題を解決するための新しい方法を切り開いており、

そのために革新的なビジネスモデルとビジネスプラクティスを工夫しながら、活動しています。

この様なビジネスのやり方には「前例」がないため、

私たちは常にクリエイティビティを生かしながら取り組んでいます。

幸い、私たちのビジョンに共感してくださるセクターを超えたパートナーに出会えたことで、

mymizuのムーブメントを幅広く、広めることができています。

 



6. 取り組んでよかったことは何ですか?


2019年9月のローンチ後「待ってました!」というような応援メッセージや

「こういう機能があれば嬉しいです。」などアイデアをくださる方もいて、

反響が想像以上に多く、とても嬉しかったです。

また、ご登録いただいています給水パートナーのカフェなどには

全て口コミやメディアを通してmymizuのことを知っていただき、

我々のビジョンに共感してくださり、自らご登録いただいています。

こちらからの営業なしで、ここまで給水パートナーのネットワークが広まったことにはとても嬉しく思います。

 

また、2020年はグッドライフアワードと海ごみゼロアワードと両方にて

環境大臣賞を受賞することができました。

このような名誉ある賞を頂戴し、光栄に思います。



 

7. 今、取り組みを推進するにあたり何が必要だと感じていますか?


プラスチックごみの危機は、私たちだけで解決できるものではありません。

私たちの役割は、貴重な原材料の過剰消費をめぐる問題をどのように捉え、

どのように取り組むかというシステム全体の変化を促進することです。

「循環型経済」、「持続可能性」、「再生経済」などの言葉が浸透する中、

社会的レベルにてプラスチックなどの原材料の消費に利益を結びつける現状のシステムを再設計し、

代わりに価値を生み出す創造的な方法を見つける必要があります。

私たちは、業界を超えたパートナーと手を組み、

mymizuを通してそれが可能であることを示していきたいと考えています。

 



8) 今後どのように発展していきたいですか?

一人ひとりが、自らの行動の大切さを意識するのが当たり前な真の持続可能な社会を作りたいと思っています。

マイボトルを持つことがはじめの一歩であり、小さな行動を積み重ねていくと、社会に還元されていく。

そうして、次の世代も、次の次の世代も、みんなが豊かな生活ができる社会に辿り着くのが目標です。

mymizuアプリはあくまでも、そのような社会に辿り着くためのツールの一つですが、

mymizuに参加することをきっかけとして、より多くの人たちに一人一人の行動の大切さを感じていただければ嬉しいです。


 



9)「プラスチック・スマート」に求めることは何ですか?

新しい仕組みを作ることに興味を持っている、業界を超えたパートナーと繋がることが一つです。

 

また、これまで国民の3.5%が参加した活動は社会を大きく変えることに成功したと言われています。

プラスチックゴミの削減をはじめ、持続可能なライフスタイルを簡単に、楽しく、

実現できる世界を創ることに貢献したいパートナーと繋がることができれば、嬉しいです!

これまで国民の3.5%が参加した活動は成功してきました。



 

10. 御社の取組を真似したい会社さんや人々に対して、

こうすればうまくいくよ!などのアドバイスをお願いします


新しい社会の「当たり前」を創り上げるためには、ただ新しい「もの」やサービスを提供するだけでは物足りません。

社会や経済システムのレベルで変化を起こし、

新しい消費行動を「当たり前」にするにはパーパスを求める21世紀の消費者のニーズを直接引き出し、

社会のどの要素を変えていく必要があるかを明確にする必要があります。

それらを一緒に実現することのできるパートナーと取り組むことが効果的です。

 

mymizuの場合、マイボトルの利用を「当たり前」にするには、マイボトルを提供するだけでは足らず、

給水パートナーと連携することによりマイボトルの利用と給水をより便利にすることが可能となります。




海ごみゼロアワード2020にて環境大臣賞を受賞しました。

その際の取り組み紹介資料もあわせてご覧ください。


取り組み紹介動画はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=QUuhUYyrKlU&feature=emb_logo


海ごみゼロアワード2020詳細ページはこちらから

https://uminohi.jp/umigomizero_award2020/

mymizu
使い捨てプラスチック消費を減らすことを始め、持続可能なライフスタイルを簡単に、楽しく!

1. 取り組み内容を具体的に教えてください


mymizuアプリは世界各地で約20万箇所の無料で給水できる場所

(公的水飲み場及び給水パートナーであるカフェ、お店、ホテル等)と

ユーザーを結びつける、外出中どこにいても気軽に水が補給することを可能にする、

環境にも、お財布にも優しい共創プラットフォームです。


給水することにより、削減できたペットボトルの本数やCO2排出量などもトラッキングできます。

mymizuはアプリを始め、ワークショップ、コンサルティングサービス、

教育プログラム、オンラインショップやコラボレーションを通し多くの人に

サステナビリティや環境保護の重要性について考えた上、

行動を起こすきっかけを作り、新たな社会の波を起こすことに取り組んでいます。


その中で、昨年ローンチした一つはプラスチック削減やSDGsに対する

企業や組織向けの新サービス「mymizuチャレンジ」です。

 



 

2. 取り組みに繋がったきっかけを教えてください


mymizuを始めたきっかけは、共同創設者のロビンとマリコが2018年に沖縄に行った時。

とても綺麗なビーチが大量のゴミ、主にペットボトルで汚染されていたことに衝撃を受けました。

世界的に注目されているプラスチック問題は遠い話ではなく、日本も直面しているものだと実感しました。

 

マイボトルを持っていれば、使い捨てのペットボトルに入った水を買う必要がないはず。

しかし、マイボトルに補給できる場所がなかなか見つからない。

「給水することをより便利にできないか」と思い、環境とお財布にも優しい、

プラスチック削減に繋がる解決策「mymizu」を考えました。

 

お水というのは、誰にでも必要で身近なものであり、

マイボトルに切り替えることは誰でも取れるアクションです。

プラごみ問題のような大きい環境問題にどのようにしたら個人として

取り組むことができるか悩まれている方が多い中、

誰にでも取れる最初の一歩を提案する取り組みにしたくmymizuを作りました。



 

3. 取り組みを実際に進行する際のプロセスを教えてください


mymizuアプリはユーザーが給水スポットの情報投稿することができる共創プラットフォームです。

一般ユーザーは公的水飲み場 (例:公園の水飲み場)を見つけた時、

アプリを通して情報(位置情報、写真など)を投稿することができます。

レストラン、カフェやホテルなどのビジネスをお持ちの方は、自分のお店などを

給水スポットとしてホームページより簡単に登録できます。

参加することで、この新しいエコシステムの発展に直接貢献することができます。


 


4. 取り組みの際に注意していることは何ですか?


環境危機は世界が直面している大きな問題。

問題のスケールが大きすぎて、希望を失う方々も少なくはないと思います。

でも、mymizuは一人一人がアクションを取ることにより、

どれだけのインパクトが生まれるのかを可視化しています。

コレクティブインパクトを可視化することにより、市場の新たなニーズが明確になり、

企業のビジネス戦略や行政の政策など、社会に大きな変化を起こすことが可能になります。



 

5. 取り組みに関してご苦労されていることはありますか?

私たちは、根の深い環境問題を解決するための新しい方法を切り開いており、

そのために革新的なビジネスモデルとビジネスプラクティスを工夫しながら、活動しています。

この様なビジネスのやり方には「前例」がないため、

私たちは常にクリエイティビティを生かしながら取り組んでいます。

幸い、私たちのビジョンに共感してくださるセクターを超えたパートナーに出会えたことで、

mymizuのムーブメントを幅広く、広めることができています。

 



6. 取り組んでよかったことは何ですか?


2019年9月のローンチ後「待ってました!」というような応援メッセージや

「こういう機能があれば嬉しいです。」などアイデアをくださる方もいて、

反響が想像以上に多く、とても嬉しかったです。

また、ご登録いただいています給水パートナーのカフェなどには

全て口コミやメディアを通してmymizuのことを知っていただき、

我々のビジョンに共感してくださり、自らご登録いただいています。

こちらからの営業なしで、ここまで給水パートナーのネットワークが広まったことにはとても嬉しく思います。

 

また、2020年はグッドライフアワードと海ごみゼロアワードと両方にて

環境大臣賞を受賞することができました。

このような名誉ある賞を頂戴し、光栄に思います。



 

7. 今、取り組みを推進するにあたり何が必要だと感じていますか?


プラスチックごみの危機は、私たちだけで解決できるものではありません。

私たちの役割は、貴重な原材料の過剰消費をめぐる問題をどのように捉え、

どのように取り組むかというシステム全体の変化を促進することです。

「循環型経済」、「持続可能性」、「再生経済」などの言葉が浸透する中、

社会的レベルにてプラスチックなどの原材料の消費に利益を結びつける現状のシステムを再設計し、

代わりに価値を生み出す創造的な方法を見つける必要があります。

私たちは、業界を超えたパートナーと手を組み、

mymizuを通してそれが可能であることを示していきたいと考えています。

 



8) 今後どのように発展していきたいですか?

一人ひとりが、自らの行動の大切さを意識するのが当たり前な真の持続可能な社会を作りたいと思っています。

マイボトルを持つことがはじめの一歩であり、小さな行動を積み重ねていくと、社会に還元されていく。

そうして、次の世代も、次の次の世代も、みんなが豊かな生活ができる社会に辿り着くのが目標です。

mymizuアプリはあくまでも、そのような社会に辿り着くためのツールの一つですが、

mymizuに参加することをきっかけとして、より多くの人たちに一人一人の行動の大切さを感じていただければ嬉しいです。