-
- 包装資材でもできる!プラスチックとの賢い付き合い方。地上資源を活かす取組み
- 和光紙器株式会社
-
「包装資材でもできる!」をテーマに、
廃プラのみを主原料とした環境配慮型包装資材「ポリエコレン® シリーズ」の開発を推進している。地下資源に依存せず、 今ある地上資源=廃プラを再資源化し、 再び包装資材として生まれ変わらせる取組みである。 製造時に発生するロス材や端材、使用後の商品を粉砕・ 再ペレット化して再利用。「つくる」和光紙器と「つかう」 お客様の双方が、ポリエコレンを活用し、 包装資材を使うことでサーキュラーエコノミーを実践できる仕組み を構築した。2007年から再生材100%での製造に挑戦し、 生産安定性や強度、不良率など多くの課題を克服。 異なる再生材を最適配合し、 流動性と温度条件を調整して品質を安定化。 再生材特有の色をあえて均一化せず、 色を入れず素材の色そのものを活かす選択とした。それにより、 再資源であることがひと目で分かるメリットがある。さらに、 発泡緩衝材の端材やロス材も自社および同業他社から買い取り、 再利用可能とした。 リサイクルとバイオマスを組み合わせたハイブリッド新素材の開発 にも着手。【地上資源を活かし地下資源に頼らないものづくり】 を軸に、持続可能な循環のかたちをこれからも追求していく。
-
- カテゴリー
- 使う・減らす / 包装材
-
- 主体
- 企業
-
- 業種・業態
- 製造業
-
- 取組対象地域
- 埼玉県 神奈川県 新潟県 三重県
-
-
- 和光紙器株式会社
- 包装資材でもできる!プラスチックとの賢い付き合い方。地上資源を活かす取組み
-
「包装資材でもできる!」をテーマに、
廃プラのみを主原料とした環境配慮型包装資材「ポリエコレン® シリーズ」の開発を推進している。地下資源に依存せず、 今ある地上資源=廃プラを再資源化し、 再び包装資材として生まれ変わらせる取組みである。 製造時に発生するロス材や端材、使用後の商品を粉砕・ 再ペレット化して再利用。「つくる」和光紙器と「つかう」 お客様の双方が、ポリエコレンを活用し、 包装資材を使うことでサーキュラーエコノミーを実践できる仕組み を構築した。2007年から再生材100%での製造に挑戦し、 生産安定性や強度、不良率など多くの課題を克服。 異なる再生材を最適配合し、 流動性と温度条件を調整して品質を安定化。 再生材特有の色をあえて均一化せず、 色を入れず素材の色そのものを活かす選択とした。それにより、 再資源であることがひと目で分かるメリットがある。さらに、 発泡緩衝材の端材やロス材も自社および同業他社から買い取り、 再利用可能とした。 リサイクルとバイオマスを組み合わせたハイブリッド新素材の開発 にも着手。【地上資源を活かし地下資源に頼らないものづくり】 を軸に、持続可能な循環のかたちをこれからも追求していく。
-
カテゴリー
- 使う・減らす / 包装材
-
- 主体
- 企業
-
- 業種・業態
- 製造業
-
SDGs
-
-
取組対象地域
- 埼玉県 神奈川県 新潟県 三重県