「瀬戸内海へのプラスチックごみ流入実態調査マニュアル」及び「瀬戸内海におけるプラスチックごみ流入の推計(暫定値)」を公開しました。
「瀬戸内海へのプラスチックごみ流入実態調査マニュアル」は、日本最大の閉鎖性海域であり、流入したプラスチックごみが海域内に蓄積しやすい特徴を有する瀬戸内海を対象として、プラスチックごみ流入実態の把握を通じた広域的な海洋ごみ対策の推進に資するため、流入量の推計手法を取りまとめたものです。環境省がこれまで実施してきた海洋及び河川におけるプラスチックごみ調査の成果や推計手法をもとに作成しています。
あわせて、上記マニュアルに基づいた「瀬戸内海におけるプラスチックごみ流入の推計(暫定値)」も公開しました。
本マニュアルが、瀬戸内海地域における海洋ごみ対策の推進や施策効果の検証に活用されることを期待するとともに、引き続き瀬戸内海における流入量推計の精緻化に取り組んでまいります。
【掲載先】
環境省「海洋プラスチックごみに関する各種調査ガイドライン等について」
https://www.env.go.jp/water/marine_litter/post_118.html